ウォード J. "ティム" ティムケン、ジュニア 

 

会長, ザ・ティムケン・カンパニー

 

ウォード J. “ティム” ティムケン, ジュニアは、2002年に取締役に選任され、後に取締役副社長を歴任後、2005年より会長となりました。.

 

取締役就任前には、鉄鋼部門の社長として、過去最高の収益を収めました。 

 

2000年には会長付コーポレート副社長に就任。 戦略開発の責任者として、会社の歴史上きわめて重要、かつ過去にない、トリントン社買収という、最も重要な役割を果たしました。  
 
早期の経歴として、1990年代にはヨーロッパとラテンアメリカにおいて、重要なポジションに就任しました。 ヨーロッパのチームにおいては、東ヨーロッパ地域やルーマニアにて ベアリングを製造する技術を取得するよう導き、またラテンアメリカにおいては、メキシコからアルゼンチンまでの全てのオペレーションとセールスの責務を遂行しました。


1992年にティムケン社へ入社する前は, コロンバス・オハイオを拠点とする政府行政コンサルティング会社、McGough & Associates社のオフィスをワシントン DCに設立し、経営を行ってきました。

  

ティムケンはこのほど米国製造協議会の委員に任命されました。 この協議会は、商務省に関連する事柄や、競争力、米国の製造業者に影響を及ぼす製作やプログラムに対して商務長官に対し助言を行う機関になります。 また、Pella Corporation社の取締役会も務めております。他、現職は以下のとおりになります。

American Iron and Steel Institute (米国鉄鋼研究所:過去に議長を務めております)

National Association of Manufacturers Executive Committee

Ohio Business Development Council (オハイオ州ビジネス開発評議会)

Ohio Business Roundtable Executive Committee (オハイオ州ビジネス円卓役員評議会)

Team NEO

The Stark Development Board (スターク開発評議会)

Firestone Country Club (ファイヤーストーンクラブ)

Timken Foundation (ティムケン基金)

Timken Charitable Trust (ティムケン慈善事業団体)

 

ジョージタウン大学にてマーケティングの学士号、バージニア大学にて経営学の修士号(MBA)を取得しました。