元々は、スラスト荷重が45 kg(100万ポンド)を超える、金属圧延装置における圧下の利用例のために開発されたTTVFタイプのベアリングは、可能な限りに最高なスラストベアリング容量を提供するように設計されています。1つのフラットワッシャおよびテーパ軌道面を含むもう1つのワッシャが、この設計の特長です。
初期のミスアライメントの条件下で自己調整を可能にする2つのピースで構成されている下部のワッシャ以外、TTVSタイプのベアリングはTTVFと同じ基本的なローラと軌道面の設計をもっています。